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中学の頃、腕時計を見ながら走っていました。
測れるのは、ラップタイムと総時間だけです。
距離は、距離がわかっている地域や場所を走ったときにしか、把握できませんでした。
今ならスマートウォッチひとつで、走った距離もペースも、その場でわかります。
この記事では、元陸上部の社会人が、GARMINのGPSウォッチを使ってみて感じたことをまとめます。
昔の私と、腕時計とランニング
小学生の頃から、地域の陸上クラブに所属していました。
中学までは陸上大会に出て、駅伝やクロスカントリーにも出場していました。
高校ではソフトテニス部に入り、3年間を過ごしました。
大学では、たまにジョギングをする程度でした。
就職してからは、ほとんど走らなくなりました。
気が向いたときにジョギングをして、まれにハーフマラソンに出るくらいです。
そんな私が、またGPSウォッチと走ることになったのは、ちょっとしたきっかけからでした。
きっかけは「GPSウォッチいいよ」の一言と、プレゼント
きっかけは、ジョギングが趣味の知り合いの一言でした。
「GPSウォッチ、いいよ」
実は、仕事で山に入るときに、GARMINのGPSを使っていました。
そのGARMINが、ランニング用の時計も出していて、評価も高いことを知りました。
山で使っていて、すでに信頼していたメーカーだったので、興味がわきました。
その後、プレゼントでForeAthlete 45をもらい、使い始めました。
※ForeAthleteは、GARMINのランニングウォッチのシリーズ名です。2022年からは、新しいモデルにForerunnerの名前が使われています。この記事の後半に出てくるForerunner 165は、その新しい名前のモデルです。
使ってみて便利だった3つのこと
ランニングの項目を選んでスタートするだけで、次の情報が出ます。
1. 1kmあたりのペース・総時間・総距離がわかる
中学の頃にはできなかった「走りながら距離を知る」ことが、あっさりできてしまいます。
2. GPSで位置がわかるから、どこを走っても距離が出る
GPSで現在地を特定しているので、距離のわかっていない道でも、走った距離がわかります。
初めての道を走っても、その距離が数字で残ります。
3. 心拍数が数値で見える
心拍数も数値で表示されます。
「今の走りが、体にとってどのくらいの負荷なのか」が、感覚だけでなく数字でわかります。
感覚だけに頼らず、負荷の度合いがわかりやすくなりました。
※心拍数はあくまで目安です。
徒歩通勤でも使っていました
時間が許す限り、徒歩通勤のときはほぼ毎日使っていました。
走るときだけでなく、歩くときも記録できます。
通勤中の徒歩も含めて記録できるので、手放せませんでした。
いつもの通勤路が、少しだけトレーニングの時間になりました。
壊れて買い直した、Forerunner 165
そのForeAthlete 45が、最近壊れてしまいました。
買い直すときも、同じGARMINで、ランニング向けと紹介されているモデルを選びました。
それがForerunner 165です。
選んだ理由は2つあります。
- 同じメーカーで揃えたかったこと
- 以前の機種は画面が小さく、見えづらいことがあったこと
主な用途がランニングだったので、ランニング向けであることも決め手でした。
45から変わって、便利だと感じたこと
- カラーバリエーションが多い(好みの色を選べます)
- ディスプレイがきれいで、見やすい
- タッチパネルで操作できる
- 登録すればタッチ決済もできる(対応するカードなどの条件は、公式サイトでご確認ください)
- メールの通知を、スワイプして読める
走っている最中でも、ちらっと見るだけで情報が入ってきます。
画面の見やすさは、毎日使う道具ではとても大きなポイントでした。
▼ Forerunner 165はこちら
元運動部の社会人に、おすすめしたい理由
昔は走っていた人ほど、GPSウォッチのよさをすぐに実感できると思います。
なぜなら、「走る」ことの感覚を知っているからこそ、数字が見えたときにうれしいからです。
- 走った距離が、その場でわかる
- ペースを見ながら、走りを組み立てられる
- 心拍数で、無理のない強さがわかる
中学の頃に腕時計で計っていたことが、もっと自由にできるようになりました。
また走ってみたくなったら、まずは道具から揃えてみましょう。
数字が見えると、走るのが少し楽しくなります!

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